借金地獄と・・・

MSNの貴社の話。


ニュースサイトにこんなネタが。

20日から3日間、甲府地裁(渡辺康裁判長)で開かれた殺人未遂事件の山梨県で初となる裁判員裁判を傍聴した。

無理心中をしようと実母(87)を果物ナイフで刺し、軽傷を負わせたとして、
山梨県甲州市の無職の男性被告(60)に懲役3年、
執行猶予5年(求刑懲役5年)の有罪判決が言い渡された。


法廷では、被告が犯行に至った背景の1つとして、
温泉街でコンパニオンとして働いていた
長女が科された理不尽な“借金地獄”が明らかになったそうだ。


「遅刻1回で数万円、客と個人的に会えば1回50万円以上の罰金が科された」といった事情が説明されると、一般から選ばれた裁判員は被告の心中を推し量り、幾度も涙をぬぐった。

これは非常にひどいころだよね。


日本にもこういう現実があることをしるべきだ。