Archive for 10月 2009

 
 

借金地獄と・・・

MSNの貴社の話。


ニュースサイトにこんなネタが。

20日から3日間、甲府地裁(渡辺康裁判長)で開かれた殺人未遂事件の山梨県で初となる裁判員裁判を傍聴した。

無理心中をしようと実母(87)を果物ナイフで刺し、軽傷を負わせたとして、
山梨県甲州市の無職の男性被告(60)に懲役3年、
執行猶予5年(求刑懲役5年)の有罪判決が言い渡された。


法廷では、被告が犯行に至った背景の1つとして、
温泉街でコンパニオンとして働いていた
長女が科された理不尽な“借金地獄”が明らかになったそうだ。


「遅刻1回で数万円、客と個人的に会えば1回50万円以上の罰金が科された」といった事情が説明されると、一般から選ばれた裁判員は被告の心中を推し量り、幾度も涙をぬぐった。

これは非常にひどいころだよね。


日本にもこういう現実があることをしるべきだ。

債務整理をサボる弁護士とキャッシング

自己破産・債務整理をしなくちゃってなったら、弁護士に相談しますよね。



弁護士に相談すれば、しっかりやってくれると思いますよね。



なのに、相談された債務整理を放置していた弁護士がいたらいです。



今その人は日弁連の弁護士達に懲戒請求されています。



通常は長くても半年から1年で終わる債務整理を

3年放置しているケースもあったらしく、

長期にわたって債務整理や生活困窮者の救済を放置し、

高額な報酬を要求したのは弁護士倫理に反するとのことです。



とんでもない話ですね。



素人の我々には、弁護士がちゃんとやってるかズルじてるかなんて

わからないんですから。



ちなみに今回のような事例に関して見抜くためのポイントとしては、


・債務整理の方針や費用の説明をしていない

・契約書を作成していない

・不当と思われる高額な報酬を請求している



などがあるそうですので、是非ご自身でも

チェックしてみてください。


債務整理について参考 キャッシングのサイト
日弁連について参考 日本弁護士連合会

亀井金融相、地域金融支援に意欲

亀井静香郵政・金融担当相は1日朝、都内で記者団に対し

政府・与党が検討している中小・零細企業の債務の返済猶予制度に関して

「体力の弱いところ(金融機関)がどう目的を達していくか、当然、金融庁としてきめ細かい相談に応じる」と語ったそうだ。

なかなかやりますの。

こういう人がどんどん政治にでてくれれば。



例えば、支払い猶予中の利子や一部元本を地域金融機関に補給するなどだって。

自己破産・債務整理マニュアルスタート

自己破産・債務整理マニュアルをスタートさせますよ。