過払いの確認をするために取引履歴の開示を貸金業者に求めたときに、貸金業者のほうから債権債務なしの和解を求めてくるというケースもあります。
この時に過払いの確認をするために取引履歴の開示を求めているのに、取引履歴の開示に対しての返答はなく、債権債務なしの和解を求めてくることを0円和解といいます。
取引履歴の開示を貸金業者が応じずに債権債務なしの和解を持ちかけてくるということは高確率で過払い金が生じていると考えたほうが良いでしょう。
貸金業者というのは負債が残っているのであれば、債権債務なしの和解を持ちかけてくることはないでしょう。
9月 13th, 2010 | 債務引き受け, 債権譲度, 自己破産 | Tags: | 0 Comments
自己破産・債務整理をしなくちゃってなったら、弁護士に相談しますよね。
弁護士に相談すれば、しっかりやってくれると思いますよね。
なのに、相談された債務整理を放置していた弁護士がいたらいです。
今その人は日弁連の弁護士達に懲戒請求されています。
通常は長くても半年から1年で終わる債務整理を
3年放置しているケースもあったらしく、
長期にわたって債務整理や生活困窮者の救済を放置し、
高額な報酬を要求したのは弁護士倫理に反するとのことです。
とんでもない話ですね。
素人の我々には、弁護士がちゃんとやってるかズルじてるかなんて
わからないんですから。
ちなみに今回のような事例に関して見抜くためのポイントとしては、
・債務整理の方針や費用の説明をしていない
・契約書を作成していない
・不当と思われる高額な報酬を請求している
などがあるそうですので、是非ご自身でも
チェックしてみてください。
債務整理について参考 キャッシングのサイト
日弁連について参考 日本弁護士連合会
10月 14th, 2009 | キャッシング, 債務整理, 債権譲度, 金融庁 | Tags: | コメントは受け付けていません。
自己破産・債務整理マニュアルをスタートさせますよ。
10月 1st, 2009 | 債務整理, 債権譲度, 自己破産, 金融庁 | Tags: 自己破産 | コメントは受け付けていません。